4.5.1 Drawing tools
1 画面下のコントロール右端にある
をクリックします。
[Drawing tools] 画面が表示されます。
補足
マーク右下の図は、[Drawing tools] 画面にて選択されている描画モードによって異なります。
2 [Drawing tools] 画面で、描画マーカーのタイプを選択します。
画像データ画像上のマウスポインターが + に切り替わります。
3 [Line width] をクリックして、線の太さを選択します。
4 [Color] をクリックして、線の色を選択します。
5 描画の度にマーカーのタイトルなどを入力する [Drawing annotation] 画面を表示せずに保存したい場合は、[Save drawing without annotation] を ON にします。
CASE 内の一覧画面が表示されます。
〈図4.5.1-1 [Drawing tools] 画面〉
6 画像データ画像上にマウスでマーカーを描きます。(描画方法は「4.5.2 描画方法と作図例」を参照)
描画後、[Drawing annotation] 画面が表示されます。
〈図4.5.1-2 描画〉
7 [Drawing annotation] 画面で、必要項目を入力して [Save] ボタンをクリックします。
〈図4.5.1-3 [Drawing annotation] 画面〉
画面右の [Drawings] 欄に描画したマーカーの情報が表示されます。
〈図4.5.1-4 [Drawings]欄〉
それぞれのDrawing annotationにカーソルを合わせると記入者名、タイトル、説明が表示されます。
〈図4.5.1-5 [Drawing annotation]〉
[Drawings] 欄ではマーカーの情報の編集、削除が行えます。
〈図4.5.1-6 [Drawings] 欄〉
4.5.2 描画方法と作図例
各マーカーの描画方法と作図例を記します。
(1) フリーハンド(線)
始点から終点までマウスをドラッグするとフリーハンドの線を描画1
計測値: 始点から終点までの⻑さ
〈図4.5.2-1 フリーハンド(線)作図例〉
(2) ボリコン
始点から終点までマウスをドラッグすると領域を描画
※ 終点から始点までの距離が離れている場合、最後の辺は直線で描画されます。
計測値: 周の⻑さと面積
〈図4.5.2-2 ポリゴン作図例〉
(3) 四角
始点から終点までマウスをドラッグすると領域を描画
計測値: 横と縦の⻑さ
〈図4.5.2-3 四角作図例〉
(4) 円
始点を中心点とし、終点を半径としてマウスでドラッグすると円を描画
計測値: 直径
〈図4.5.2-4 丸作図例〉
(5) 点
マウスでクリックした位置に点を描画(ダブルクリックで描画を終了)
〈図4.5.2-5 点作図例〉
(6) ものさし
始点から終点までマウスをドラッグすると直線を描画
計測値: 始点から終点までの⻑さを表示
〈図4.5.2-6 ものさし作図例〉
(7) 角度
1 点目を中心点とし、2 点目と 3 点目をクリックで角度を描画
計測値: 角度
〈図4.5.2-7 角度作図例〉
(8) 矢印
始点から終点までマウスをドラッグすると矢印を描画
〈図4.5.2-8 矢印作図例〉
(9) Point マーカー
クリックすると Point マーカーを描画
Point マーカーは画像データ表示画面右下の Point マーカーの操作画面でも描画できます。
〈図4.5.2-9 Pointマーカー作図例〉
〈図4.5.2-10 Point マーカーの操作画面〉
(10) 記号
中心にしたい点をクリックし、マウスをドラッグし希望の大きさまで拡大し記号を描画
アイコンをクリックすることで、描画したい記号を選択することができます。
〈図4.5.2-11 記号の操作画面〉
〈図4.5.2-12 記号作図例〉